体がだるいと感じるタイミング

オナニーやセックスの後に疲れるのはなぜ?その原因と対処方法とは?

更新日:

オナニー(自慰行為)やセックス(性交渉)を行った後にどっと疲れたり、眠気や体のだるさ、重さなどを感じた経験はありますか?

例えば、「男性のオナニーは100mを全力疾走するのと同じ位の体力を消費する」と言われています。またセックスをした次の日に男性が頬をげっそりさせ、まるで魂を抜かれたような表情で会社に行くといったワンシーンもよく漫画やイラストなどで見かけます。

実際に、オナニーやセックスの後にはなんとも形容し難い気だるさや重い眠気が襲ってくると思います。一体オナニーやセックス後にドッと疲れるのはなぜなのでしょうか? 本記事では、その原因と、対処方法についてご紹介いたします。

(※本記事では、書籍や医学論文、各省庁の医学関連情報、医療機関のウェブサイトなど、信頼性が高いと判断できる情報を元に「オナニーやセックス後の体のだるさ」という切り口でまとめ、実際に同じ悩みを持つ記事執筆者が実際に試してみてよかったものを対処法の1つとして紹介しています)


オナニーやセックス後に疲れる3つの原因とは?

オナニーやセックスをした後の眠気や体のだるさ、疲れの原因は主に次の3つだと考えられます

  • 【原因1】肉体疲労
  • 【原因2】ホルモンの分泌と自律神経の作用
  • 【原因3】人間の本能

一体、どのようなメカニズムで、オナニーやセックス後に眠気や体のだるさ、疲れを感じるのでしょうか?

それぞれの原因について詳しく解説いたします。

【原因1】肉体疲労で疲れる

オナニーやセックスでは、全身の筋肉を緊張させながら、手や腕、足や腰、または、体全体を激しく動かします。

特にセックスでは男女ともスポーツさながらの激しい運動をしているため、激しく体力を消費してしまうのです。

行為中は男女とも性的興奮状態にあるため、体力の消費や疲れなどを強く感じることはありません。

しかし、行為後に興奮状態から覚めた時、一気に肉体的な疲れが一気に襲ってきます。

そのため、激しいスポーツを行なった後のような、強烈なだるさや眠気を感じてしまうのです。

また、普段使わないような動きで、普段使わないような筋肉を使うことも、だるさや眠気を助長させていると言えます。

行為後の眠気や疲れ、だるさの原因は肉体疲労だけではありませんが、大きな原因の一つと言えるでしょう。

【原因2】ホルモンの分泌と副交換神経が優位になることで疲れる

オナニーやセックス後の疲れやだるさ、眠気の原因は肉体疲労だけではありません。自律神経や、ホルモンの分泌などが大きく関係しています。

一体どのようなメカニズムで自律神経やホルモンの分泌がオナニーやセックス後の疲れにつながっていくのでしょうか? 男女によって違うため、それぞれどのような過程で副交感神経と交感神経の作用、ホルモンの分泌が行われていくのかを解説いたします。

男性がオナニーやセックス後に疲れるメカニズムとは?

男性のオナニーやセックスは次のような過程で行われます。

■ペニスを刺激する。

■海綿体神経に刺激が伝達

■副交感神経からアセチルコリンという神経伝達物質が分泌される。

■アセチルコリンにより海綿体の中の血管平滑筋が緩み、動脈が拡張し血液を一気に海綿体へと送り込む。

■海綿体は送られた血液によって膨張、静脈を圧迫し海綿体から血液が流れ出てしまうことを防ぐ。

■血液が貯まった海綿体によって、ペニスが固く勃起する。

■オナニーやセックスの行為中には、交感神経が優位になり、ノルアドレナリンやドーパミンという興奮ホルモンが分泌される。

■射精後、プロラクチンというホルモンが分泌され、ドーバミンなどの作用を抑制。

■やがて交感神経と副交感神経が平衡状態になりペニスが萎える。

■時間が経つにつれ副交感神経が優位な状態になり、さらに眠気をもよおすホルモンが分泌される。

■激しい眠気やだるさ、疲れを感じる

このように、男性がオナニーやセックス後に眠くなるのは、副交感神経が優位な状態になること。そしてプロラクチンと呼ばれる眠気をもたらすホルモンが体内で分泌されるためです。これにより、オナニーやセックス中に分泌されていたドーパミンやノルアドレナリンといった興奮物質の効果が切れ、一気に冷静な状態に戻ります。

さらに、プロラクチンには眠気やだるさをもよおす効果があり、それにより眠気やだるさ、疲れを一気に感じます。行為中の興奮が嘘であったかのように性欲が消え、リラックスした状態になります。この状態のことをよく「賢者タイム」と表現したりします。

また、オナニーよりセックスのほうが眠くなると言われていますが、それは「オナニーよりもセックスの方が肉体疲労が大きい」こと、そして何より「オナニーよりもセックス時の方が4倍多くのプロラクチンが分泌される」ということが理由です。

女性がオナニーやセックスで疲れるメカニズムとは?

男性に比べて女性のオナニーやセックスは次のような過程で行われていきます。

■オナニー、セックス開始時になると副交感神経が優位な状態になる。

■性感帯の刺激などにより愛液の分泌などが起こり、興奮状態に陥る。

■オーガズムを迎えると交感神経が優位になり、アドレナリンやドーパミンなどの興奮ホルモンが分泌される。

■男性と違い、オーガズムが数十秒間続く

■副交感神経が再び優位になり、幸福感やリラックスした状態に戻る

■再度性感を刺激することで、再び交感神経が優位になり何度もオーガズムを迎えることが可能

女性は男性に比べてオーガズム後も興奮状態が続きます。ドーパミンやオキシトシンの濃度が濃い状態が続くのです。そのため、女性が冷静な状態に戻るためには少し時間がかかると言われています。

ゆっくりと時間をかけて交感神経が優位な興奮状態から、幸福感やリラックスした状態である副交感神経が優位な状態に変わっていくのです。男性と違いプロラクチンの分泌もないため、女性の場合はどちらかと言えば心地よい睡魔やだるさ、疲れを味わうことができます。

このように、女性の場合、オナニーやセックス後の睡魔やだるさ、疲れなどはどちらかと言えば「肉体疲労」や「リラックス」によるところが大きいようです。

【原因3】人間の本能

人間の本能の中で一番重要なのが生命維持。その次が種の保存です。種の保存において大切な性行為を行った後には、男女共に疲れています。そのため、生命維持にとって大切な睡眠を取ろうとする働きが人間の本能として備わっているようです。

女性は、行為後、男性の精子を本能上膣内にとどめようとする本能があるため、立ち上がったり、動いたりせずに体を横にする働きがあるようです。そのため睡魔というよりはリラックスした状態になり、そのまま眠りに落ちるというのが女性のパターンです。

一方で男性は、自然界では、行為後にいつ敵が襲ってくるかわかりません。そんな時に男性は体内に自身の精子をとどめようと休む女性を守るために、性欲を一気に抑制するプロラクチンというホルモンが分泌され、一気に冷静さを取り戻すのです。

どちらかと言えば心地よい眠気やだるさ、疲れを味わえる女性に対し、男性は無理矢理冷静さを取り戻した副作用として、急激な眠気やだるさ、疲れを感じ、眠りに落ちてしまうという訳なのです。

セックス後の眠気は男女によって違う

セックス後に眠りにつくと、翌朝きびきびと動ける女性と違って、男性はどこかだらしなくなってしまったり、また完全に眠気や疲れが取れておらずげっそりしてしまう傾向にあります。これは一体なぜでしょうか? 実はこれはセックス後の睡眠の質が男女によって違ってくるからなのです。

女性は、行為後副交感神経が優位になり、筋肉はゆるみ、リラックスした状態で心地よい眠りにつくことができます。そのため、睡魔を取ってくれるレム睡眠が発生しやすくなるため、翌日にすっきりと目覚めることができるのです。なお、この睡眠は不眠症や日頃の睡眠不足解消にも有効だと言われているほど、非常に心地のよいものであると言われています。

一方で、男性はプロラクチンという性欲抑制ホルモンにより、半ば強制的に冷静さを取り戻し、筋肉が緊張した状態が続きます。その副作用として強烈な眠気や疲れ、だるさを感じてしまうのです。この状態で眠ってしまうと、レム睡眠ではなく脳波がゆるやかなノンレム睡眠の割合が高くなり、起床しにくかったり、睡眠不足などを誘発してしまいます。

レム睡眠:体は眠っているのに、脳が活発に動いている睡眠状態。淺い眠りであり、眠気を取ったり、記憶を整理したりする。
ノンレム睡眠:体も脳も共に眠っている睡眠状態。深い眠りであり、体のメンテナンスを行う。

そのため、本当であれば、男性は行為後に寝ずに、他の作業をすることでこの睡魔を回避することが有効です。しかし、相手に失礼になってしまうので、個人的には行為後は男女とも素直に寝た方が良いと思います。そして女性がそんな男性のだらしない部分は「本能上、仕方のないことだ」と認めてあげることが大切です。

一言でまとめるならば、女性を守るための本能により、男性は翌朝だらしなくなってしまう訳です。「私を守るために」と考えてみれば、相手のそんな行動も許すことができるのではないかと思います。

セックス・オナニー後の眠気の予防・対処方法とは?(女性の場合)

(※実際に記事執筆者が行なっているおすすめの眠気予防・対処方法をご紹介しています)

女性の場合、セックス・オナニー後に睡眠をとると、質の高い睡眠が取れるため、寝覚めもよい心地よい眠りにつくことができます。

そのため本来であれば、女性は眠気に逆らうことなく寝てしまった方が良いと言えます

もし、セックスやオナニー後に起きていなければならない事情がある場合は、副交感神経が優位になりリラックスした体を起こし、交感神経を優位にさせてあげる必要がありますので、カフェインを含む栄養ドリンクやコーヒーなどを飲み眠気を覚ましたり、人と話したり、作業をしたりなど、交換神経を優位にする対処法をとるのがおすすめです。

カフェインを含む栄養ドリンクはリポビタンDや、アリナミンなどコンビニなどで手軽に買えるもので問題ありませんが、私の周りの女性の間で眠気覚ましに良いと評判なのが、次のユンケル黄帝液です。

また、コンビニなどでも販売されていますが、携帯には不便なので、顆粒を携帯しておくのがおすすめです。

【第3類医薬品】ユンケル黄帝顆粒 16包
 今現在の価格を見る

また、女性の場合はオナニーやセックス後にはどうしても眠気がきてしまいます。

それは女性としての本能上仕方がありません。

そのため「オナニーやセックスは眠くなるもの」として行為のタイミングを考えることで眠気をコントロールすると良いでしょう。

例えば、朝一番のオナニーやセックス、などはこれから活動しようという時に、わざわざ眠気を催しにいっているようなものです。

そのためオナニーやセックスは、できる限り夜寝る前に行うようにすると、眠気のコントロールがうまくできると思います。

セックス・オナニー後の眠気の予防・対処方法とは?(男性の場合)

(※実際に記事執筆者が行なっているおすすめの眠気予防・対処方法をご紹介しています)

男性の場合は、射精後に分泌されるプロラクチンの作用により、眠気が無理やり解消されます。

眠気がくるのは、射精後しばらく経ってからです。

この眠気のままに眠ってしまうと、プロラクチンの作用で覚醒状態のまま眠ってしまい、質の高い睡眠が取りにくくなってしまいます。

少なくとも行為後2時間程度は寝ずに、他の部屋で作業をしたり、人と会話したり、カフェイン入りの栄養ドリンクを飲むなどで睡魔を回避するのがおすすめです。

【第3類医薬品】ユンケル黄帝顆粒 16包
 今現在の価格を見る

もし、セックスの相手がいるため行為後に寝ないことが難しい場合には、我慢せずに寝てしまった方が懸命です。

女性は男性が行為後にそばで寝てくれることによって幸福感を感じるため、眠気を我慢しなければならない事情がある場合を除き、セックスの場合には相手に合わせるようにした方が良いと思います。

眠気の予防方法としては、女性以上にオナニーやセックスを行うタイミングを考えることで、眠気をコントロールしていくしかありません。

例えば朝勃ちのままオナニーやセックスする行為は、その後の眠気を誘発する原因になってしまう可能性があります。

そのため、夜就寝する2時間以上前に行い、オナニーやセックスを行い、行為後2時間経ってから寝ると、比較的次の日のだるさも和らぐのでおすすめです。

セックス、オナニー後の朝のだるさを解消するおすすめの方法

(※実際に記事執筆者が行なっているおすすめの眠気予防・対処方法をご紹介しています)

セックスやオナニーを行った次の日のだるさや倦怠感は、誰もが一度は感じたことがあると思います。

女性が比較的寝覚めが良いのに対し、男性は射精後に分泌されるプロラクチンの影響で、眠気や疲れやだるさを感じてしまいやすく、次の日の朝の疲れやだるさを引き起こしてしまいやすいと言えます。

この朝の疲れやだるさを解消するためには一体どうすれば良いのでしょうか?

実際に、行なってみて良いと感じたおすすめのだるさ解消方法をご紹介いたします。

滋養強壮サプリメントを服用する

(※記事執筆者が実際に使用した感想が含まれています)

セックス、オナニー後の朝のだるさをその場で解消するのではなく、日頃から肉体疲労がたまりにくい、また質の高い睡眠が取りやすい体を作っておくことも大切です。

滋養強壮や肉体疲労に効果が期待できる「滋養強壮サプリメント」を服用することで、セックスやオナニーで疲れにくくなるだけではなく、次の日の寝起きの良さががらりと変わります。

数ある滋養強壮サプリメントの中でおすすめなのが、この「龍虎宝」です。

「龍虎宝」は医薬品(第2類医薬品)として、厚生労働省の承認を受けており、品質や有効性、安全性が審査されています。

そのため、「サプリメントが本当に効くのかがわからない」という方も、より安心して使用することができます。

私自身も、3ヶ月前からこの「龍虎宝」を1日3回服用しています。

他の滋養強壮サプリメントでも、セックスやオナニーで疲れにくくなったりと多少の効果は実感しましたが、この「龍虎宝」は次の日の寝覚めの良さが違うため愛用しています。

一見男性用の滋養強壮サプリメントのように思えますが、肉体疲労や発熱性消耗疾患、病中病後、妊娠授乳期などの栄養補給として女性も服用することが可能です。

男女共に気軽に使えて使い勝手が良いので、セックスやオナニーでのだるさ、疲れにお悩みの方は試してみてください。

【滋養強壮剤】龍虎宝・第二類医薬品】
「龍虎宝」の詳細を見る

疲労回復に良いクエン酸を服用する

(※記事執筆者が実際に使用した感想が含まれています)

特にセックスでは、体を動かしているため肉体疲労が、翌日のだるさや疲れに繋がる要因の1つだと考えられます。

そんな時におすすめなのがお酢などに含まれるクエン酸です。

クエン酸を寝る前に飲むと、肉体疲労の原因である疲労物質の乳酸が生成されないように抑えてくれるため、翌朝に肉体疲労が残りにくくなり、すっきりとした目覚めが期待できます。

セックス後の翌日の眠気やだるさはホルモンなどの影響も大きいためなかなか解消するのは難しいと言えますが、肉体疲労であればクエン酸などで解消することが期待できます。少しでも翌朝の疲れやだるさを軽減させるためにも、一度使ってみてはいかがでしょうか?

寝る前に飲むことを考えると、粉末や飲料では翌朝に口中に酸っぱい味が残ってしまい不快です。さらには、粉末や飲料は非常に酸っぱいため、飲みづらいというデメリットがあります。そのため、クエン酸をとるのであれば、錠剤で取るのがおすすめです。

錠剤のクエン酸サプリメントの中でもおすすめなのが、この「徳用クエン酸DX」(ユウキ製薬)です。

口に入れた瞬間は酸っぱいですが、比較的飲みやすく、また錠剤なので次の日に味残りしません。また、セックス後だけではなく、日常的な疲労回復アイテムとしても使えるので、1つあると非常に重宝します。(※徳用ですが2ヶ月くらいですぐに無くなりますので、これくらいが丁度いいです)

1日に決められた数をいつ食べてもいいタイプなので、ピルケースなどに入れて持ち歩くのがおすすめです。

 ユウキ製薬 徳用クエン酸DX 52-60日分 420粒
 
 今現在の価格を見る

栄養ドリンクを飲む

(※記事執筆者が実際に使用した感想が含まれています)

栄養ドリンクを飲むと寝れなくなるイメージがある方も多いと思いますが、カフェインレスの栄養ドリンクを飲むことで疲労回復に良い栄養素を寝る前にしっかりと取ることができ、セックス後の疲れやだるさの軽減が期待できます。

栄養ドリンクの中でもおすすめなのが、この「ユンケル黄帝液DCF」です。

これを飲むだけで、セックス後の疲れやだるさが大分軽減されます。ただし、飲んだ後は味残りがすごいので、うがいか水を飲んで翌日の味残りを少なくしましょう。

【第2類医薬品】ユンケル黄帝液DCF 30mL×3
 今現在の価格を見る

また、寝る前ではなく、朝起きた後に対処しようと思ったら、カフェイン入りの通常の「ユンケル黄帝液」がおすすめです。

あまり栄養ドリンクで一時的な回復をするのはあまりおすすめしませんが、ユンケルは風邪などの時にも用いられる栄養ドリンクなので、朝どうしても疲れやだるさに対処したいという方はこちらを飲めば一発です。

【第2類医薬品】ユンケル黄帝液 30mL×10
 今現在の価格を見る

朝から独特な風味のユンケル黄帝液を飲むのはきついという方は、顆粒が飲みやすくておすすめです。

【第3類医薬品】ユンケル黄帝顆粒 16包
 今現在の価格を見る

就寝直前のストレッチ

(※記事執筆者が実際に行なった感想が含まれています)

サプリメントや医薬品など外部から肉体疲労などに効果的なものを取り入れる他に、セックスやオナニーを行なった次の日の朝の寝起きをよくする方法として「就寝直前のストレッチ」があります。

就寝直前に、このようにストレッチをしてリンパの流れをよくしておくことで、寝起き時の体の重さやだるさを軽減する効果が期待できます。

ストレッチ自体は「リンパが滞りやすい箇所」を伸ばすだけで、非常にシンプルです。

次の1〜3のような手順で行い、「ストレッチをやるだけでこんなに違うのか」というぐらいの違いを感じられると思います。(※すべての方が同じように効果を実感できるとは限りません)

2分程度でベットの上で行える非常にシンプルなストレッチなので、毎日の習慣として取り入れてみてはいかがでしょうか?

実際に私は、今現在は先ほどご紹介した「龍虎宝」の服用と、この就寝直前のストレッチで、いままでのセックス後やオナニー後の体のだるさや重さに対処しています。

1、手首のリンパストレッチ

まずは手首のリンパストレッチからです。

次の動画を真似て、左右2回ずつ、手首を伸ばしていきましょう。

2、股関節のリンパストレッチ

次は、股関節のリンパストレッチを行います。

次の動画の1:34〜2:12の動作を2回行いましょう。

両膝が地面につかない場合には、無理につけようとせず、できる範囲で行うのが大切です。

3、足首、腰回りのリンパストレッチ

最後は、次の動画のように長座体前屈の体勢になり、そのままゆっくりと長座体前屈を行いましょう。

このとき、足首を意識的に手前に曲げるのがポイントです。

おそらく足首からふくらはぎのあたりが張っているように感じると思いますが、その状態で5秒間キープして戻します。

痛い場合はできる範囲で、無理のない程度でストレッチをするのが大切です。

まとめ

セックスやオナニー後の眠気、だるさ、疲れなどは「肉体疲労」「ホルモンと交感神経の作用」「人間の本能」などが主な原因です。その殆どは人間に生まれながらインプットされた生物としての本能であり、自分で制御しようと思っても難しいことがほとんどです。

そのため、セックス後は寝る、オナニー後はその後に眠気を取る行動を取る、またはセックスやオナニーを行うタイミングを考えて眠気を予防するなど、自分自身で臨機応変に付き合っていくことが大切です。

時にはセックスやオナニーをしないという選択も大切です。

参考文献

1)Koichi NAGANO.(2005) "CAVERNOSAL ANATOMY AND MECHANISM OF ERECTILE FUNCTION," J. Smooth Muscle Res,9(Jpn.Sec.),J-37〜J-45
2)『男性更年期Ⅱ 勃起障害』(独立行政法人国立病院機構「京都医療センター」HP)
3)掘大輔(2016)『できる人は超短眠!』(フォレスト出版)
4)三浦一陽・石井延久編(1998)『性機能障害』白井將文監修(南山堂)
5)『Why do guys get sleepy after sex?(なぜセックスの後に男性は眠くなるのか?)』(SIENCE LINE)

スポンサードリンク

スポンサードリンク

-体がだるいと感じるタイミング
-,

Copyright© KARADARU , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.