全身がだるい、重いと感じる時におすすめのサプリメント5選

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
全身がだるい、重いと感じる時におすすめのサプリメント5選

全身がだるい、重いと感じる原因は風邪やインフルエンザ、急性肝炎など病気や疾患、または過度のストレスなどの精神的な要因、または栄養バランスの乱れ、不規則な生活や睡眠不足など、実にさまざまです。

病気や疾患が原因で起こる全身のだるさや倦怠感は、その病気や疾患が治れば、全身のだるさも治ることがほとんどです。

しかし、それ以外の原因はしっかりと休息をとったり、適度な運動をしたり、栄養バランスのよい食生活を心がけたり、日常生活のちょっとした改善で全身のだるさが解消される可能性もあります。

しかし仕事や家事で忙しかったり、なかなか生活改善を心がける余裕がないという方も多いのではないでしょうか。

そんな時はサプリメントで不足しがちな栄養素を補い、栄養バランスを少しでも良くすることを考えてみてください。

ここではそんなみなさんの日常生活の改善をサポートし、全身のだるさ解消効果が期待できるサプリメントや医薬品を5つ厳選してご紹介いたします。

全身がだるい、重いと感じる原因を見分けるポイントとは?

全身がだるい、重いと感じる原因の中には風邪やインフルエンザ、急性肝炎などの病気や疾患なども含まれています。

病気や疾患の場合には、日常生活の改善やサプリメントにより足りない栄養素を補うよりも薬を飲んだり、お医者さまにかかるのが改善の一番の近道と言えます。

そのため、全身がだるい、重いと感じたら、まずはその原因が病気や疾患なのか、それ以外なのかで見分ける必要があります。

病気や疾患が原因なのか、それともそれ以外が原因なのかを見分ける一つのポイントが「他の症状の有無」です。

主に筋肉痛や寒気(悪寒)、吐き気、頭痛、体の痛み、力が入らないなど、全身のだるさ以外に他の症状が現れる場合、または時間の経過とともにそういった症状が現れる場合には病気や疾患が原因となっている可能性が高いと言えます。

例えば症状として全身のだるさや重さ、全身倦怠感が現れる病気や疾患をあげると次のようになります。

表1、全身のだるさや重さが症状として現れる代表的な病気や疾患

症状名 全身のだるさや重さ以外の症状
風邪(風邪症候群) 鼻水、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛み、咳、痰、発熱、頭痛など
インフルエンザ 寒気や悪寒、38〜40℃の高熱、関節痛、筋肉痛、鼻水、のどの痛み、くしゃみ、咳、吐き気、下痢、目の充血、リンパの腫れなど
貧血 動悸、息切れ、立ちくらみ、頭痛、集中力の低下、爪がもろくなる、スプーン爪、口内炎、舌炎、嚥下障害など
急性・慢性肝炎 頭痛、のどの痛み、発熱、褐色の尿、食欲不振、吐き気、嘔吐、黄疸など
肝硬変 黄疸、クモ状血管腫、女性化乳房、皮下出血、鼻血、歯肉出血、腹水、むくみなど
胃ガン 【早期】初期症状なし
【初期】食後のみぞおちの鈍い痛み、食後に関係なくみぞおちの鈍い痛み、胃もたれ、胸焼け、げっぷ、吐き戻し
【進行】食事が喉を通らなくなる、胃の重圧感、体重減少、貧血、動悸、めまい、味覚異常、口臭など
大腸ガン 出血(血便)腹痛、便秘、下痢など
糖尿病 異常な食欲、のどの渇き、頻尿、疲れやすい、体重減少、皮膚のかゆみ、傷が治りにくくなる、性欲減退、視力低下、手足のしびれ、こむら帰り、歯周病の悪化、足のむくみなど
結核 長期間続く咳と痰、発熱、倦怠感、体重減少など
腎盂腎炎 【急性】38℃を越える高熱、むかつき、嘔吐、腎臓付近や腰に痛み、排尿痛、残尿感など
【慢性】発熱や腰背部の痛みなど
更年期障害 【男性】無気力、情緒不安定、睡眠障害、記憶力や知的能力の低下、うつ、発汗、めまい、ほてり、耳鳴り、関節痛、勃起障害、射精感の喪失
【女性】生殖器の変化と障害、泌尿器系障害、血管運動神経障害、運動器系障害、感覚系障害、皮膚分泌系障害、消化器系障害、精神神経障害、その他の障害など実にさまざまな障害が現れる
低血圧症
慢性疲労症候群

※ここには代表的なものを例としてあげましたが、他にも全身のだるさや重さを感じる病気や疾患はまだまだ存在します。

全身がだるい、重い時に取ると良い栄養素とは?

全身がだるい、重いと感じる時には、食生活の乱れや加齢などによって体に必要な栄養素が足りておらず、疲労回復が上手くできていなかったり、エネルギーが上手く作り出せていない場合が多い傾向があります。

特に現代人に不足しがちなのがビタミンミネラルです。

ビタミンは私たちの体のあらゆる機能を調整してくれ、ミネラルは私たちの体を作りだすために必要不可欠な栄養素です。

ビタミンやミネラルには次の表のように、実に様々な種類があり、加工食品や、レトルト食品、インスタント食品が多い方はこれらの栄養素が足りてないために、体の機能が上手く働かず、それが全身のだるさや重さに繋がっている可能性があります。

表2、ビタミンの種類と含まれる食品

ビタミンの種類 主に含まれる食品
水溶性ビタミン ビタミンB群 ビタミンB1 ビタミンB1は、 豚肉やウナギ、玄米などに多く含まれています。
ビタミンB2 ビタミンB2は、レバーやウナギ、納豆、卵などに多く含まれています。
ナイアシン ナイアシンはレバーや肉類、魚類などに多く含まれています。
ビタミンB6 ビタミンB6はレバーやマグロ、カツオなどに多く含まれています。
ビタミンB12 ビタミンB12は魚介類やレバー、海苔などに多く含まれています。
葉酸 葉酸は、レバーやウナギ、緑黄色野菜などに多く含まれています。
パントテン酸 パントテン酸は、レバーや納豆、鶏肉などに多く含まれています。
ビチオン ビチオンはレバーやカレイ、イワシ、種実類、大豆などに多く含まれています。
  ビタミンC  ビタミンCは、果物類や野菜類に多く含まれています。
脂溶性ビタミン   ビタミンA  ビタミンAは、レバー、や緑黄色野菜などに多く含まれています。
  ビタミンD  ビタミンDは、魚類に多く含まれています。
  ビタミンE  ビタミンEは植物油や種実類、魚介類などに多く含まれています。
  ビタミンK  ビタミンKは納豆や青菜などに多く含まれています。

表3、ミネラルの種類と含まれる食品

ミネラルの種類 主に含まれる食品
多量ミネラル ナトリウム ナトリウムは、塩気のある食品や調味料、加工食品などに多く含まれています。【例】梅干し、しょうゆ、味噌など
カリウム カリウムは、野菜や果物、そして豆類などに多く含まれています。【例】パセリ、アボガド、ほうれん草、納豆など
カルシウム カルシウムは、乳製品や小魚など魚介類、豆類、葉物野菜などに多く含まれています。【例】チーズ、小魚、エビ、モロヘイヤ、大根の葉など
マグネシウム マグネシウムは、豆類や魚介類、海藻類、種実類に多く含まれています。【例】ゆで大豆、あさり、なまこ、昆布の佃煮、納豆など
リン リンは乳製品や魚類、豆類、肉類に多く含まれていいます。【例】チーズ、卵(卵黄)、ワカサギ、ハムなど
微量ミネラル 鉄はレバーや赤身の肉、魚介類、豆類、野菜類、海藻類に多く含まれています。【例】豚・鶏レバー、パセリ、しじみ、卵(卵黄)、牛肉など
亜鉛 亜鉛は特に牛肉や牡蠣に多く含まれています。
銅は、 牛肉のレバーや、いか、かに、エビなどの甲殻類、カシューナッツなどの種実類、納豆等に多く含まれています。【例】レバー、イカ、カニ、エビ、カシューナッツ、納豆など
マンガン  マンガンは種実類、豆類、野菜類、嗜好飲料などに多く含まれています。【例】生姜、しそ、バジルなど
ヨウ素  ヨウ素は魚介類や海藻類などに多く含まれています。【例】昆布の佃煮、ひじきなど
 セレン  セレンは魚介類や、内臓、卵類などに多く含まれています。【例】カツオ節、豚・鶏レバー、卵(卵黄)など
 クロム  クロムは海藻類や魚介類、豆類、果物類などに多く含まれています。【例】青のり、ひじき、さばなど
 モリブデン モリブデンは豆類や穀類、種実類、レバーなどに多く含まれています。【例】納豆、大豆、バターピーナッツなど

どれを食べればいいか迷ったらレバーとウナギが最適!?

よく「ウナギを食べると精力がつく」と言われる理由は、ビタミンB1、ビタミンB2が豊富に含まれているためです。

魚介類ではトップクラスの含有量を誇ります。

ビタミンB1は糖質をエネルギーに変える働き、そしてビタミンB2は糖質や脂質、タンパク質をエネルギーに変える働きをサポートする役割を持っている、疲労回復には必要不可欠な栄養素です。

また、ストレスなどにより発生する活性酸素なども疲労の原因の一つです。

ウナギには抗酸化作用のあるビタミンEが豊富に含まれており、活性酸素を除去する働きがあります。

他にもタンパク質をエネルギーに変えるビタミンB6や、タンパク質の合成を助けるビタミンB12、糖質や脂質、タンパク質をエネルギーに変えるパントテン酸なども含まれているため、まさに疲労回復に役立つ自然のビタミン剤とも言える食材なのです。

ウナギは絶滅危惧種でもあり、非常に高価な魚ですが、全身のだるさや重さを解消したい時には、ぜひ食事に取り入れてみてはいかがでしょうか?

もし手に入れたいという場合には、川口水産のウナギが肉厚たっぷりでおすすめです。

1本ですが、通常の2倍のサイズですので、2人で食べても大満足の一品です。

ウナギ丼として食べても良いですが、細かく切って、ひつまぶしのようにご飯に混ぜ込んで食べるのが個人的にはおすすめです。

肉厚タップリの超特大サイズの国産うなぎ蒲焼き230-249gx1本(タレ、山椒付き) 川口水産

また、あまり知られていませんが、レバーもウナギと同様に食材の中ではトップクラスに疲労回復に良い食材の一つです。

レバーの中でも疲労回復におすすめなのが豚レバーです。

豚レバーには、ウナギと同様にビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB6が豊富に含まれており、栄養素をエネルギーに変える栄養素の宝庫です。

特に糖質やタンパク質、脂質をエネルギーに変える働きを持つビタミンB2の含有量は食材の中でもトップクラスです。

また、血液の主成分でもある鉄分を豊富に含んでおり、その含有量はビタミンB2と同様に、食材の中でもトップクラスです。

また葉酸やビチオン、亜鉛などのミネラル分やタンパク質も多く含んでいるため、疲労回復だけではなく疲労予防にも効果が期待できる食材です。

レバーは豚の肝臓であり、意外と知られていませんが、肝臓は取り入れた栄養素を溜め込んでおく臓器でもあります。

そのため、豚レバーにかかわらず、鶏レバー、牛レバーなども疲労回復には効果的な食材と言えるでしょう。

レストランやスーパーなどで購入して、料理に使っても良いと思いますが、手軽に取りたい場合には、こちらのジャーキータイプのおつまみ「食べレバー」もおすすめです。

しっかりとレバーの味があり、さらにはレバーの疲労回復効果も料理などをせずにお菓子感覚で得られるという点、おつまみにも最適という点でおすすめです。

食べレバー 15g×10袋 オキハム 豚のレバーをスライスしたジャーキー 旨み凝縮 おつまみに



全身がだるい、重い時におすすめの疲労回復サプリメント5選

全身でだるい時に取るべき栄養素は分かっていても、日頃忙しくて食生活に気を使うことが難しいという方もいらっしゃるでしょう。

そんな方は、ぜひサプリメントや医薬品を食事の補助としてお使いいただくことで、日頃不足しがちな栄養素を補うことが可能です。

ここでは、数あるサプリメントや医薬品の中から厳選した5種類のサプリメント、医薬品をご紹介いたします。

アリナミンA(タケダ製薬)

アリナミンAには、フルスルスチアミンというビタミンB1誘導体が含まれており、本来体内に吸収しづらいビタミンB1の吸収をサポートしてくれます。

また、アリナミンAには、ビタミンB2、B6、B12も配合されており、糖質、タンパク質、資質といった主要栄養素をエネルギーに変換を強力にサポートしてくれます。

また、肩こりや腰痛などにも効果が期待できるため「連日の残業で疲れている、でも明日は休めない」そんないざと言う時におすすめの医薬品です。

【第3類医薬品】アリナミンA 270錠

ポポンSプラス(シオノギ製薬)

本記事で紹介した疲労回復に必要不可欠なビタミンB1、B2、B6、B12だけではなく、だるくなりにくい体を作るカルシウムやマグネシウム、鉄などのミネラルも一緒に取りたいという方におすすめの医薬品です。

また、ストレスなどで神経細胞が刺激を受けた時に発生する活性酸素も疲れの原因の一つとされています。

「ポポンSプラス」には抗酸化作用のあるビタミンEも含まれているため、エネルギーの充填だけではなく活性酸素も除去してくれる効果が期待できます。

【指定第2類医薬品】ポポンSプラス 200錠

ミドリムシのちから(ユーグレナ)

ミドリムシ(学名:ユーグレナ)は、運動するという動物の特徴と、光合成を行うという植物の特徴をあわせ持つ実に珍しい微生物です。

実は、このミドリムシですが、非常に栄養価の高い食材として今注目を集めています。

疲労回復に効果が期待できるビタミンB1、B2、B6、B12を含む14種類のビタミン、マンガンや銅、鉄、亜鉛、カルシウム、マグネシウム、カリウム、リン、ナトリウムといった9種類のミネラル、18種類のアミノ酸、11種の不飽和脂肪酸、その他脳の疲労回復にも効果が期待されているGABAなど、動物性、植物性由来の栄養素を59種類(※下表参照)も含んでおり、人が生きるために必要な全ての栄養素を含んでいるスーパーフードなのです。

表3、ミドリムシ(ユーグレナ)に含まれる栄養素

14種類のビタミン α-カロテン
β-カロテン
ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンB12
ビタミンC
ビタミンD
ビタミンE
ビタミンK1
ナイアシン
パントテン酸
ビチオン
葉酸
 9種のミネラル マンガン


亜鉛
カルシウム
マグネシウム
カリウム
リン
ナトリウム
18種のアミノ酸(必衰アミノ酸全種類含む) バリン
ロイシン
イソロイシン
アラニン
アルギニン
リジン
アスパラギン酸
グルタミン酸
プロリン
スレオニン
メチオニン
フェニルアラニン
ヒスチジン
チロシン
トリプトファン
グリシン
セリン
シスチン
11種の不飽和脂肪酸 DHA
EPA
パルミトレイン酸
オレイン酸
リノール酸
リノレン酸
エイコサジエン酸
アラキドン酸
ドコサテトラレエン酸
ドコサペンタエン酸
ジホモγ-リノレン酸
その他 パラミロン(β-グルカン)
クロロフィル
ルテイン
ゼアキサンチン
GABA
スペルミジン
プトレッシン

また、たとえばビタミンCを取った後にお小水が黄色に変わるのは、ビタミンCを全て体内で吸収することができず、お小水として出てしまったという証拠です。

このように通常野菜など植物から人間が得られる栄養素の消化吸収率は低く、肉などの動物から得られる栄養素の消化吸収率は高い傾向があります。

しかし、植物と動物の両面を合せ持つミドリムシの消化吸収率はなんと93.1%と、ほとんどの栄養素が体内で吸収されるため、ミドリムシの持つ豊富な栄養素を体内に取り入れるだけではなく、しっかりと体の中に吸収することができます。

そのため、栄養が偏っていたり、栄養が欠乏している現代人の補助食として最適な自然由来のサプリメントなのです。

また、そんなミドリムシの豊富な栄養素に加えて「有胞子性乳酸菌」「コエンザイムQ10」「α-リポ酸」「ハイチオンエキス(酵母エキス)」などを配合しているため、よりミドリムシの特性を引き出すことが期待できます。

また、食品であるため副作用がほとんどなく、妊娠中や授乳中、またはお食事が出来る年齢であれ子供でも使用可能なほどの安全性という意味でもおすすめです。(※参考元:ユーグレナのちから製造元「株式会社ユーグレナ・アート公式サイト」より)

疲労回復も期待できるだけではなく、胃や腸など体のだるさと関係が深い臓器の調子も整えたり、血行をよくしたり、体の中から疲労が溜まりにくい体作りをサポートしてくれるサプリメントです。

ユーグレナ ミドリムシのちから サプリメント 200粒入り

徳用クエン酸DX(ユウキ製薬)

疲労とは肉体や精神へのダメージとも言い換えることができます。

このダメージを修復するためにはアデノシン三リン酸(ATP)が必要であり、これを体内で生み出すためには、クエン酸回路(ATPサイクル)を活性化させる必要があります。

この時、クエン酸回路(ATPサイクル)を活性化させるために必要な栄養素が「クエン酸」なのです。

ただし、クエン酸を取る際には次のようなポイントがあります。

  • 1日数回に分けて摂取する
  • ビタミンB2と一緒に摂取する
  • 糖質と同時に摂取する

これらを満足するのがユウキ製薬の「徳用クエン酸DX」です。

1日7〜8粒が適量であるため、1日2〜3回に分けて取ることができ、また水に溶かして飲むドリンクタイプのクエン酸製品が多いなか、錠剤であるのでいつでもどこでも摂取することができます。

ビタミンB2や糖質と一緒に摂取するという条件は、食後に取ることでカバーすると良いでしょう。

ユウキ製薬 徳用クエン酸DX 52-60日分 420粒

イミダゾールジペプチド濃縮180粒

イミダゾールジペプチドは、カルノシンとアンセリンと呼ばれる物質の総称です。

牛肉や豚肉、鶏肉など食肉に多く含まれる成分ですが、鶏の胸肉に多く含まれています。

「渡り鳥がなぜ数千キロメートルも飛び続けられるのか?」その理由はこのイミダゾールジペプチドのおかげと言われています。

この成分を摂取すると、まずアミノ酸に分解され骨格筋でカルノシンと呼ばれる物質に再合成されます。

この時に抗酸化作用が発生し、疲れの原因である活性酸素を取り除き、疲労を緩和できると考えられています。

消費者庁の発行する「販売しようとする機能性表示食品の科学的根拠等に関する基本情報」(一般消費者向け)によれば、イミダゾールジペプチド400mgを8週間毎日摂取した場合と、プラセボ(偽薬)を摂取した場合では、前者の方が摂取3、4、6週間後で疲労感の低下が見られたのだそうです。

その結果として消費者庁はイミダゾールジペプチドの機能性を次のように評価しています。

当該製品「イミダペプチド」は日常の生活で生じる身体的な疲労感を軽減するという機能性を有すると評価できた。

このことから、1日に400mgイミダゾールジペプチドを摂取することで、疲労感の軽減に繋がることが期待できます。

そのため1日400mgを目安に飲むことができる日本予防医薬の「イミダペプチド」(※イミダゾールジペプチドなどの総称が「イミダペプチド」です)のサプリメントがおすすめです。

この商品には、1粒約200mgのイミダペプチドが含まれており、1日の摂取目安が4粒となっているため、1日2粒以上を目安に飲むことで疲労の軽減が期待できます。

日本予防医薬 イミダペプチド ソフトカプセル 84粒

まとめ

いかがでしたか?全身がだるい、重いと感じてしまう原因は実にさまざまですが、特に病気ではなくても栄養素の偏りや食生活の乱れによっても全身がだるい、重いと感じてしまう可能性が十分にあります。

もし、全身のだるさや重さを感じた場合には、ぜひ本記事でご紹介したサプリメントや食材を試してみてはいかがでしょうか。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*