花粉症は国民全体の約20%が発症している、国民病です。

「くしゃみが止まらない」「鼻づまりがひどくて息苦しい」「薬の副作用が辛い…」など花粉症の辛い症状に悩んでいる方は多いと思います。

花粉症による症状は医師が処方する薬や市販薬などを使うことで和らげることができます。しかし、花粉症自体の治療方法は未だ見つかっていません。

いくら薬や市販薬の治療を行ったとしても花粉を吸ってしまえば少なからずだるい花粉症の症状は出てします可能性があるのです。

そのため、対症療法によって花粉症の症状を和らげるだけではなく、花粉を出来る限り体内に入れない花粉症対策を各自行っていく必要があります。

極端な話をすれば、日本固有の植物であるスギの花粉症の人が、花粉症の症状が出ないようにしたいと思ったら、海外に行けば良いのです。なぜなら、海外にはスギがなく、スギ花粉が全くないためです。

花粉症は体内に花粉が入って始めて発症するアレルギー反応ですから、いくら重度の花粉症を患っていたとしても、原因となる花粉が無ければ症状は出ません。

このように、薬や治療などの対症療法も大切ですが、花粉を「吸わない」「入れない・持ち込まない」対策も併せて行っていくことがより効果的な花粉症対策のポイントです。

ここでは、そんなみなさまご自身でできる「吸わない」「入れない・持ち込まない」花粉症対策についてご紹介いたします。
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